フレッシュネス流 ー 台北サバイバル・ガイド Part 1

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台北(台湾)のアパレル事情が少しづつ注目され初め、その回りを取り巻く環境に今回はスポットを当てて取材!日本文化と中国文化が上手く調和した町が今の台湾を映し出している。BAPE, Undercover, など近年数多くの東京文化が浸透しており、先月オープンした岡沢高宏/CLSがディレクションを手掛けたComplete Studioはアパレル・ショップ/カフェ/DJブースが併設。アジアの情報ハブとして今後の役割を担う。2階にStill Sequence!!

成田空港を出発して、約3時間で台湾・桃園国際空港に到着。空港から空港バスもしくはタクシーを利用。当然Evergreen(長江/$135nt=約 400円)空港バスに乗って60分、台北・忠孝敦化バス停(ツォンシャオトンファ)へ。近くにはSOGOデパートが2件。そこから大通り沿いを東へ徒歩約 5分程、今回の宿泊場所San Want Hotelへ到着

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台北のタクシーはmitsubishi のLancer。BMWも見ましたよ。

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今回選んだSan Want Hotelは歩いて5分の距離にComplete Studio及び、Undercover, BAPE, その他多くのショップが点在するロケーション。一泊約$4000nt=約12,000円、無料インターネット、毎日補充してくれる無料の水ペットボトル2 本はうれしいサービス。中心街を通る大通りにホテルが面しているのでコンビ二(セブンイレブンとファミリーマート)、24時間本屋(立ち読み歓迎!日本雑 誌も有り)、スタバ、クラブ、カフェ、etc… 移動にも大変便利ですぐ近くに地下鉄忠孝敦化駅の入り口。

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Undercover 台北(外装)

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Undercover 台北(外装)

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Invincible - UNDTFD, Supreme, Original Fake, etc..直接買い付けているお店。掘り出し商品が目立った。

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Complete Studioが入っている建物の入り口付近。

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Complete Studioへの目印はSwensen’s と大きなDewar’sの看板、そして円形ロータリー。

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台湾一口メモ:1894年に起こった日清戦争の勃発、台湾は1895年から1945年まで日清講和条約により日本植民地時代を過ごす。当時は日本語教育の普及、赤レンガや日本近代建築の建物、台湾人が日本人として生活をしていた時代があった事を皆さん覚えておいて下さい。滞在中台湾の方がカタコトながら”こんにちわ”、 ”日本人ですか?” と親しく声を掛けてくれたり、優しく接してくれました。日本人と同じメンタリティを持っていると改めて認識も出来、生活しやすいと感じました。物価は日本に比べ生活水準は気持ち低いかな。(住むとなるとまた違う感覚で、個人差があります。)

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Scenic - N.Y.スタイルを紹介しているショップ。

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Oishi - “美味しい”と読みますよね!レコードショップから発展して、オリジナルブランドも有り。

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Paradise - ここはメッセージ性が良く、服の素材/ディテールもしっかりしていました。好きです。

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Graniph - 人が絶えず出ては入る人気店。デザイン性とコストパフォーマンスがバッチリ!

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Porter International - ここは日本のPorterとは一切関係ないお店。Don’t buy counterfeit items!

着いてまずホテル向かいを探索。アパレルショップやカフェが沢山あり、まるで裏原宿。個性的なショップが多い中、”えっ”と思うショップも。夜も安全ですから、一度散歩してみては如何でしょうか。 そして晩ご飯は小龍包!台湾人が思う事は”なぜ日本人は小龍包が好きなの?”と聞かれ, 答えられませんでした… 美味いから?小龍包以外で試して頂きたいのは臭豆腐(台湾の珍味、スゴく臭いけど美味い)、牡蠣の卵とじおやきの甘辛ソース和え、生ポークジャーキーの店。探せば沢山あるので自分でも探してみましょう。 Part 2へ