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Interview by Debre
Produced by Debre
今あるスニーカー市場がビジネスとして開拓されたのは1920年頃、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハで小さい靴工房を営んで、世界を魅了する最高のスポーツシューズを作りたいと情熱を持って取り組んでいた若き兄弟;アディーとルドルフ・ダズラーがいました。1930年代に行なわれたドイツ・オリンピックで、アディーとルドルフは自国の選手及びに外国人選手へ自分達が作る最高の靴:Gebrüder Dasslerを無料で提供することにより、スポーツシューズに対する”価値”を更に高めれると考えた…
今回は現在のアーバン・スニーカー市場において、日本を代表するショップの一つatmosで現代の”スニーカー”と言う代名詞において、格好良さ/機能性/ストーリー性に富んだ物をよりカッコ良く見せ、様々な視点から日々スニーカーと向き合うサトウ・ユウイチさん(atmos プレス)にインタビューを行ないました。
atmos Tokyo
4-32-8 Jingumae |
Map
Shibuya-ku Tokyo, Japan
TEL #: +81-3-5772-1655
www.atmos-tokyo.com
atmos New York
203 West 125th Street |
Map
New York, NY 10027
TEL #: 212-666-2242
www.atmosnyc.com
Freshness Japanのインタビューをどうぞ!

サトウさん、改めましてFreshnessです!自己紹介をお願いします。
atmosのPR担当です。atmosから世界に向けて新しい提案をさせてもらえる事をありがたく思っているスニーカーバカです。

いままで様々なatmos別注スニーカーやオリジナル企画のスニーカーを発表されて、私がNYに居た頃ろからatmosの名前は良く聞いてました。当時Nike Safari Packシリーズがありましたね。Kanye Westもコンサートで履いたのは有名な話ですが、Nike Safari Packのコンセプトはどの様にして生まれたのでしょうか?
キッカケはすごく漠然としていました。その時、急にアニマル柄のスニーカーが履きたいな〜と思ったのがスタートです。ですが、過去に数々のアニマル柄スニーカーが発売されていたので、何か新鮮味のあるスパイスがないかと迷ってました。そんな時に僕のボスのキッズシューズコレクションの中から「NIKE ZOO」の箱を見つけました。その瞬間にこれだと思い、いろいろな動物が1足に詰め込まれているような(動物園みたいに)スニーカーを作ってみようと思いました。その執着点がクレイジーサファリMAX1&MAX95です。100年後に「大昔にはこんなバカなスニーカーがありました」と雑誌に書かれるようになってほしいと願ってます。

毎日様々なスニーカーと向き合いながらお仕事をされていますが、その分、人との出会いもそれ以上に多いと思います。サトウさんにとって”atmos”とは何ですか?
今の自分にとってatmosはatmos(atmosphere)です。複雑な気分ですが、生活の軸がatmosになってしまってます。最近は「スニーカーが好き」という個人的な欲求よりもatmosを支えてくれている人達と仕事ができる事に喜びを感じています。



















